補聴器は管理医療機器です 購入時の調整 (フィッティング) 購入後のアフターケア(継続したフィッティング、掃除や乾燥を行う) などの定期点検がとても大切です。 むしろアフターケアを購入するとお考えいただきたいです。 #01 ヒヤリングセンター神奈川 弊社の創業は平成元年。 お客様方と長いお付き合いをさせていただいております。 お買替えをしていただいたお客様もとても多く、ご紹介し...
【CHECK!】 テレビで通信販売のCMが流れているのを見たことがありますが 「とても聞こえて安い!」 「このCMをみて30分間以内のお申し込みでさらに値下げ価格です!」 こちらに誘導された多くの方が当店にご相談にお越しになっております。 ①通販と店舗購入の補聴器の違い Part 1 <1, 補聴器って?> 補聴器は医療機器です。 補聴器は、難聴者が音を増幅して聞くことを可能にする...
【補聴器の機能に大きく影響する"チャンネル数"】 ①チャンネル数って何? ズバリ! 『チャンネル数が多い=しっかりとしたお値段の補聴器』です✨ 皆さんは「補聴器」と聞くと『とても優れた便利な物だ!』 という印象をお持ちの方は 残念ながら非常に少ないのではないでしょうか。 音の調整がきちんとできていない…これが大きな原因の一つです。 その他にも "適切な補...
補聴器と認知症の関係は、最近の医学界で注目されているテーマです。 難聴は認知症のリスクの因子の一つとされており、 補聴器を使用することで認知症の予防効果が期待できる可能性があります。 難聴は聞こえにくさだけではなく、 コミュニケーションや社会参加にも影響を与えます。 難聴があると他者との会話が困難になることで、孤立や抑うつに陥りやすくなります。 また、...
難聴とは聞こえにくい状態を指します。 難聴には、外耳や中耳に原因がある伝音難聴、内耳や蝸牛神経に原因がある感音難聴、両者が合併した混合性難聴などがあります。難聴になると社会生活やコミュニケーションに支障をきたすだけでなく、認知症や転倒のリスクも高まります。 65歳以上の難聴率は、加齢や騒音などが主な要因とされています。 30歳代から徐々に加齢性難聴(高音域の聴力が低下)が始まり、...
認定補聴器技能者とは、補聴器の販売や調整に携わるの者に対し、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 公益財団法人テクノエイド協会が認定試験を実施し、合格した者に資格を授与します。 認定補聴器技能者は、4年間の講習期間を経て、試験に合格することで初めて資格が得られます。 また、資格取得後も5年おきに講習を受け資格を更新していきます。 認定補聴器技能者...
①補聴器はどこで購入できるの? 補聴器は、補聴器専門店、眼鏡店、デパート、電気店、通販などで販売されていますが、お客さまの聞こえに合わせたフィッティング(調整)が重要ですので、きちんとフィッティングができるお店で購入しましょう。購入後の調整や点検、アフターサポートのためにも、ご使用になる方の近くのお店で購入されることをおすすめします。また、お体の具合によってご来店が難しい方には、ご自宅へ直接お伺い...